製品
製造方法
Culobel Pressurised は適応される欧州の規制 (PED) に応じて、新たな圧力容器の開発に必要なあらゆる技術ノウハウを用います。我々の EWE (欧州溶接エンジニア)は、最新の溶接技術を利用しています。適正規模での容器の製造は高度な自動設備により実行され、この自動設備はただのバッチ処理より効果的で柔軟であるだけでなく、処理中のダメージのリスクも軽減します。各製造ステップ間の移送はベルトおよび輸送装置により行われます。
構成部品
タンクの建設に用いる構成部品は全て自社製です。深絞り作業は常に我々の専門でした。最大 800 トンの水圧プレスにより、平たい鋼板から最大厚さ 10mm の構成部品を形成します。より大規模のシリーズにはトランスファ・プレスおよび 順送り型が使用されます。
組み立て
徹底的に清掃および脱脂を行った後、構成部分は溶接ロボットにより互いに溶接されます。ロボットは同時に4箇所で作業を行うことができます。このフェーズでは、当社の品質確認に合格したタンクには銅管が接続されます。銅管は、長さを短くして口広げ加工をし湾曲した後に 誘導ろう付けによりタンクに接続されるのです。
テスト作業
組み立てたタンクは当社が開発した作業台で徹底的にテストされます。タンクは完全自動のテスト作業台で最大 60 バールの乾燥した加圧空気でテストされ、全パラメーターが慎重に確認されます。このシステムにより、機械の優れた耐性およびリークフリーが最大限保証され、オペレータによる安全性評価が容易になります。圧力を放出した後はタンクを窒素で浄化し、サビに対する抵抗を最大化します。
仕上げ
当社の生産工場では容器の塗装およびパウダーによるコーティングのためのスプレー塗装ラインも配置しています。
